2018/11/06 19:22

春野 有機茶の里 砂川共同製茶組合

「想茶石鹸」のお茶は静岡県春野の砂川(いさがわ)地区の有機栽培茶を使って作られています。

春野は宝塚歌劇の「すみれの花咲く頃」の作詞家 白井鐵造 のふるさとであり、「すみれの里」で知られる美しい土地です。

有機栽培茶とは3年以上、農薬・化学合成肥料及び化学合成土壌改良資材を使用しない方法で栽培され、しかも慣行栽培圃場から肥料や農薬の飛散がない茶園で生産された生葉であり、なおかつ製造や包装の工程で有機農産物でないものと混入しないこと。という高いハードルを越えた、安心して飲めるお茶のことです。

農薬・化学肥料を一切使わない有機栽培のお茶を個人としてではなく、

「エリアとしても品質の高く安全なお茶を皆様に届けたい・・・」


有機JAS・生産工程管理者の鈴木猛史さんをはじめとする地区の方々のそんな情熱と、研究努力の積み重ねがあって初めて実現いたしました。


厳しさのある自然豊かな山間地の地形を活かし、地域全体で品質の高い有機栽培茶生産に挑戦しています。
有機栽培は一人だけで頑張っていても、周りの農薬を使う茶畑から虫がやってきたらたまりません。

地域全体で安全なお茶を作る。

これこそが大切な取り組みなのです。

砂川は現在では海外からの見学もある
農薬・化学肥料を使わない有機茶栽培のモデル地区に育っています。